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営業戦略を実現する優れた戦術

戦略の正しさ検証の機会ともなる営業戦術

「戦術」とは、戦略を実現するための短期的な行動計画のことを指します。
そのため、戦略と比べより実践的で具体的に、
いつ、誰が、どのような方法で行動に起こしていくかを考えていく必要があります。
例えば、電話営業であれば、どのようなリストから、一日に何件かけ、
何件から引き合いをもらうのか、を個々の社員に対して具体的に決めていきます。
またもし戦略が間違っていた場合、戦術は上手く機能せず会社は想定外の方向へ進むため、
戦術の実践は戦略の正しさを検証する機会にもなります。
策定した段階では、いわば机上の空論、絵に描いた餅である「営業戦略」を
企業の事業拡大へのシナリオとして適切かどうか検証するためにも
戦術の実践は重要な手段のひとつということができるのです。

営業戦略を実現する優れた戦術とは?

営業戦術は、大局的な視点での策定が必要な営業戦略と違い
ちょっとした環境の変化のたびにそれに合わせて変えていく必要があります。
例えば、大手企業の参入によって価格競争が激しくなるなどすれば、
マーケットは大きく変化するため戦術=やり方は大きく変えざるを得ません。
また前述したように戦略が間違っていた時もやり方を変える必要があるでしょう。
そのため営業戦略を実現する優れた戦術とはトライ・アンド・エラーを繰り返し
常に軌道修正を行いながら得られるものであるという事ができます。
日々の戦術実践の活動の中から問題を発見し、その問題を解決し、再び戦術として、
実践するという活動の継続が必要になってきます。

営業戦略と営業戦術と営業目標の整合性が重要

見てきたように、営業戦略と営業戦術は非常に密接な関係があります。
また密接に関係していなければ、意味をなさないという事もできます。
例え、経営層の一存で革新的な「営業戦略」を立案したとしても現場の実践レベルを
考慮した「営業戦術」と整合性が保てなければその「営業戦略」はまったく実効性のないものになってしまうでしょう。
現場の社員一人一人が「このような戦略があるから自分はこう行動すればよい」という、
営業戦略と営業戦術を論理的に結び付けられることが重要なのです。
この営業戦略と営業戦術に「営業目標」を加えた3つが整合性を持って実行されたとき、
企業の事業拡大や成長が大きく進むでしょう。

このような整合性のとれた戦略・戦術・目標の立案や実施には信頼できる
社外の人間の助言が非常に有効です。
野ばらコンサルティングでは、経験豊富なコンサルタントが豊富な人脈を駆使した
営業支援を行っております。
関心のある方は一度、お問い合わせフォームよりご連絡ください。