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営業戦略を実現する企画書の書き方

営業戦略の実現に必要な企画書

企業のさらなる事業推進を目指し、新たな営業戦略を立案し
実行に移そうと考えたとき必要となるのが、企画書の作成です。
営業戦略の企画書では、今までの方法を見直し、新たな営業活動の
システム化の提案を行っていきます。そのためには、現状の分析に始まり
自社の目指すべき方向性、営業資源をいかに配分していくかなどを
分かりやすく記す必要があります。
ここでは、そんな企画書作成の際の注意点について見ていきます。

要点を押さえることが必要

企画書の書き方などと言うと、長い時間をかけ、図やイラストなどの
工夫を凝らしたモノが良いと思われがちですが、どんなに見た目が美しく
デザインされた企画書を作っても要点が抑えられていなければ、
その企画が採用される事はありません。逆に要点さえ押さえられていれば、
手書きであってもその企画は通ります。

採用されやすい企画書を作成するには

ではその企画書に欠かせない要点とは、どのようなものなのでしょう?
例えば、お客様から提案を求められたとき、先方に伺い話を聞いて自社に持ち帰るというケースはよくあると思います。
しかし、こうした方法では通る企画書を作成する事は難しいでしょう。
なぜなら、企画が通るかどうかを決めるのはお客様だからです。
打ち合わせの段階で、お客様が求めているものは何なのか?
その実現の為に有効で、お客様も納得できる方法はどんなものなのか?
などを質問や提案を繰り返し明確にしておく必要があります。
企画書では、そこで出た要望をまとめたていきます。そうすることで企画書の内容がお客様の納得しやすいものとなり採用率が上がるのです。

このような方法は、お客様に提出する提案書だけでなく、営業戦略などの企画書にも適応する事ができるでしょう。
会議や打ち合わせでしっかりと合意した内容を持ち帰り実現性を検討し作成することで通る企画書を作成することが可能となります。