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日本企業の海外進出先ランキング

日本企業が進出している国の上位をチェック

一昔前だと、日本企業や海外企業の多くは中国に進出して、支社や工場を次々と作っていました。
ですが最近では少々事情が変わり、日本企業の進出先も少し変わってきました。
ですがやはり中国は強く、まだまだトップを維持しているようです。
ただ年々シェアが下がり続けていています。
そしてアメリカもやはり上位で、
アジア以外の国が進出先の上位に入っているのには驚かされます。
他の上位にランクインしている国はアジアの国が多く、アセアンに加盟している国々が目立ちます。
タイ、シンガポール、台湾、インドネシア、マレーシアなどがランクインしており、
イギリスもこういった国々と肩を並べています。
日本企業の多くがイギリスに進出しているのには驚きます。
やはりグローバル化の時代ですから、海外に支社や工場を構えるのは至極当然のことだと言えるでしょう。
日本国内のみで事業を完結させていては限界もありますし、日本はすでに成熟しきった国でもあります。
今後も日本企業は海外に積極的に進出するでしょう。

進出先の国が徐々に変わりつつある

ここ最近は中国に進出企業が減少していて、わざわざ撤退して他国に工場などを構える企業があります。
その最大の理由はチャイナリスクでしょう。
チャイナリスクといっても様々あり、反日感情があることによる様々なリスクが有名です。
さらには賃金が上昇しているとも言われており、そして品質的な面の懸念もあります。
こういった理由でアセアン諸国にシフトチェンジしてきています。
主にインドネシアやタイなどの親日国に海外進出する例も増えてきており、
今後はもっと加速することでしょう。
反日感情の強い国よりも親日国の方が、はるかにリスクが少ないことは言うまでもないでしょう。
アセアン諸国の中には、中国よりも低賃金で高クオリティな仕事をしてくれる国もあるでしょうし、
東南アジアはインフラの整備も進んできています。
インフラの整備が進んでいる時ということは、お金の動きも急激に増えるでしょうから、
日本の企業もそれに乗っかる感じで進出しているはずです。
進出先というのは簡単に決めることができません。
賃金だけで決めるわけにも、品質だけで決めるわけにもいかず、
トータル的なものを比較したうえで海外の進出先を決定します。