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経営コンサルを雇うメリット

●経営コンサル費用の相場

高額なイメージのある経営コンサル。 依頼するのが大手コンサルティングファームか個人事務所かによっても料金は違いますが、 実際のコンサルティング料は想像以上に高く一般的に月に1回で2時間ほどの相談で10万円が相場とされています。 しかし、そんなにも高いコンサルティング費用を支払ってなぜ企業はコンサルタントを利用するのでしょうか?

●経営コンサルを雇うメリット

理由は様々ですが、一つには経営コンサルは様々な業種の企業に携わっているため 広く深い知識とノウハウを持っており、客観的に企業の現状を見ることができるため 問題点を洗い出し、改善案やアイデアを得られることです。 また、経営コンサルを雇うことで社長は自社の核となる経営上の強みに集中できる時間が増えます。 たとえば開発が強みの企業なら、社長が経営について割く時間を 強みである開発をより強化するために時間を割くことができます。 製品開発が強みのアメリカのネットワーク機器最大手シスコシステムズでは 製造や販売などを専門の外部業者に委託することで強みである製品の開発に資源と時間を集中させ 大成功を収めています。

営業支援について

●厳しい中小企業の現状

景気は徐々に上向き傾向にありますが、まだまだモノが売れない時代は続くと思われ 同業他社との差別化や営業活動の効率化が求められています。 資金力のある大企業はいいですが日本の企業の99%は資金力のない中小企業で 現状維持するだけで精いっぱいといった企業も多いのではないでしょうか。

●現状維持では倒産してしまう

ちなみに、現状維持を目指してしまうと新規開拓に力を入れず、既存客だけで売上を現状維持するという 方向に向かってしまいがちで、既存客だけで取引量を維持しなければなりません。 しかし、既存客の事業売上が減少してしまえば、自然と取引量も減るか、契約解除されてしまいます。 そのため、経営者は現状維持でなく 「利益を上げ、会社を成長させる!」 という目標を持たなければなりません。 そのためには経営コンサルなどで営業支援を受けることをお勧めします。

●営業支援とは

コンサルティング会社では営業支援も行っています。 まず企業の現状を把握するため税務会計の観点から経営分析を行います。 そのうえで、営業の戦略や商品・サービスの見直し ビジネスモデルの構築を行い営業マネジメントなどアドバイスなどの営業支援をします。

直接契約の顧問のメリット

●顧問契約のメリット

顧問契約の一番のメリットは、クライアントと顧問の間が密になることです。 密になることでクライアントの考え方や方針、環境を完全に把握し、その時その時の状況に合わせた アドバイス・コンサルティングが行えるからです。 顧問のスキル、人脈、ノウハウは、単発の契約では100%発揮できません。 クライアントからしても単発の契約の場合は、 「一」 から同じ事を、その都度説明したり考え方を理解してもらったり、 契約書類などのやり取りをするのは大変な手間になります。 また、顧問契約なら突発的な問題や事件が発生した場合でも、迅速な対応が可能です。 新しい事業をはじめたい場合や、方向性を変えていこうと考えた場合でも、 的確なアドバイスやコンサルティングが行えます。 その他、単に業務管理や財務会計だけでなく幅広い相談もできます。 会計士や弁護士などに相談する前に、継続的に関与している顧問契約に相談することで、 専門家への相談が必要かどうかの的確な判断ができ、経費や時間削減も可能です。

●直接契約のメリット

顧問契約は、信頼関係の上に成り立っています。 顧問派遣の仲介会社に頼んだ場合、相性抜群の顧問に一回でめぐり合うのは至難の業です。 また、中小企業にとっては顧問派遣の仲介会社は、30万から40万という価格帯が多く、高過ぎます。 直接契約のコンサルタントは、仲介料がないのと多少の融通をきかせることが出来るので、 リーズナブルな価格でご相談にのることが可能です。 そうして、長期的な信頼関係を築いていくことが最大のメリットです。